鷲宮(わしのみや)神社の大酉祭で神楽を見てきました。
国の重要無形民俗文化財第1号に選ばれたのが、
この鷲宮神社の神楽だそうです。
下の写真の演目は
「八州起源浮橋事之段(やしまきげんうきはしわざのまい)」
(イザナギ、イザナミの神様が天から浮橋を通って降りてきて、
八つの島から成る日本という国を造ったことを喜ぶ舞です。)

日本神話を題材にした、踊りと楽器の演奏による演舞台です。
鷲宮神社は、神楽殿が本殿の真正面に(それも近くに)配置されているため、
参拝客が拍手を打つ音がすぐそばから聞こえてきます(^^)
本殿と神楽殿が向かい合う配置になっているのは、
全国の神社の中でも珍しいそうです。
まるで、本殿に居る神様に舞台を見せているような配置が面白いなあと思います。
後日、埼玉県秩父神社の秩父夜祭に行きました。
ここでも神楽を見ました。
日本神話が題材になっている演目「天の岩戸開き」が賑やかで面白かったです。

踊りの練習の参考になりました。
動きそのものは難しいものではありませんが、
見せ方や考え方が面白くて参考になります。